Prismjs

2019年4月2日火曜日

Gitのインストール方法(windows)


 まずhttps://gitforwindows.org/からダウンロードし、普通にインストールを進めます。
以下迷いそうなところだけ記述します。

ここはコミットのコメント時に開くエディタを選択します。僕はいちいちエディタのウインドウが増えるのが嫌だったけどvimは玄人向きすぎて使えないのでNanoを選択しました。(デフォルトもNanoのようです)

多分Git Bashでしか使わないので一番上でいいのですが、windiws power shellとかでも使うかもしれないので真ん中のGit from the command line and also from 3rd-party softwareを選びました。

ここはよくわからないのでデフォルトのままにしました。

ここはテキストファイルをチェックアウトやコミットした時改行を変換するかどうかを選択します。僕はwindowsでしか使わない予定なので何も変換しない「Checkout as-is, commit as-is」を選択。

ここはデフォルトを選択しました。

ここもよくわからんのでそのままインストールしました。

これでインストール完了しました。


2019年3月23日土曜日

RaspberryPiでLチカ(シェルスクリプト&Python)


今までなんだかんだやっていませんでしたが、電子工作のHello,worldであるLチカをシェルスクリプトやPythonでやってみようと思います。

2019年3月19日火曜日

RaspberryPiにpyenv、pyenv-virtualenvをインストールしPython仮想環境をつくる


ラズパイでPython開発環境を整えるにあたってpyenvとそのプラグインであるpyenv-virtualenvをインストールしました。ただPythonを勉強するだけなら始めのうちは仮想環境を作成する必要はないそうです。ラズパイで書けるようなレベルのPythonでは仮想環境の作成を行う必要性はかなり低そうです。ラズパイならSDごと書き換えなおせばいいですしね。しかし僕は形から入るタイプの人間なので仮想環境も作成できるようにしておきました。

Python環境の構築、とくに仮想環境系のことについて調べていると、pyenvvenvなどを混同するような説明が多くどれを選べばよいのかよくわからなくなりました。

2019年3月13日水曜日

Termiusを使ってiPhone(iPad)でSSH接続する(公開鍵認証方式)


iPhoneアプリのTermiusで公開鍵認証方式でRaspberryPiへSSH接続しました。
Termius上で鍵の生成ができるようですが、公開鍵の転送がうまくいきませんでした。そこで、PCで生成した秘密鍵をiPhoneに転送して公開鍵認証ができるようにしました。


パスワード認証でTermiusからSSH接続する方法やTermiusの登録手順などはこちらにまとめています。(Termiusを使ってiPhone(iPad)でRaspberryPiへSSH接続する(パスワード認証))


2019年3月7日木曜日

TeraTermでRaspberryPiに公開鍵認証方式でSSH接続する


パスワード認証方式でSSH接続していましたが、ポート解放して外部回線から家のラズパイにアクセスするときにパスワード認証だとガバガバセキュリティなので公開鍵・秘密鍵を利用した認証にしました。


ラズパイのSSH有効化やIPアドレスを固定化などの設定が済んでおり、クライアント側PC(TeraTerm)からパスワード認証方式でSSH接続できているものとします。
また基本的にラズパイの操作はTeraTermSSH接続で行います。


2019年3月4日月曜日

Termiusを使ってiPhone(iPad)でRaspberryPiへSSH接続する(パスワード認証)

家にいるときちょっとしたことでラズパイを使いたい、でもわざわざラズパイをディスプレイに繋ぐのもPCを起動するのもめんどくさい。
ということで、iPhoneからSSH接続できるアプリはないかなーと探していたらTermiusというアプリを見つけました。無料版だけでも思っていたよりも使い勝手がよく、普通に使えたので、今後簡単なことをするだけならiPhoneからSSH接続しようかな~と思っています。
ということで、Termiusを使ってiPhoneからRaspberryPiへパスワード認証でSSH接続する方法をまとめます。iPadでも基本的に同じ手順でできると思います。また、この記事ではラズパイにSSH接続していますが他のデバイスでも手順は変わらないはずです。

公開鍵認証のやり方はこちら(Termiusを使ってiPhone(iPad)でSSH接続する(公開鍵認証方式))

2019年2月6日水曜日

PetaLinux 2017.4のインストール

Windows内のVirtualBox上のUbuntu16.04にPetaLinux2017.4をインストールしました。
なぜ2017.4かというと、Vivadoのバージョンが2017.4だからです。必ずしもVivadoとPetaLinuxのバージョンを合わせる必要があるわけではないみたいですが、トラブルを防ぐために念のためバージョンを合わせておくことにしました。

Xilinxリファレンスガイド・FPGAの部屋さん・筑波大の准教授の方の授業用ページを参考にインストールしました。


2019年2月4日月曜日

Ubuntu16.04をVirtualBoxインストールした後のセットアップ

Windows7上のVirtualBox6.0.2にUbuntu16.04 LTS 64bitをインストールしたので、使いやすいようにセットアップしました。
今後またインストールしたときのために自分用メモとして残しておきます。


2019年2月1日金曜日

ラズパイをWindowsPCからSSHで遠隔操作する~ローカル(自宅内)無線接続~

ラズパイをWindows7のPCからSSHで遠隔操作します。
家の無線LANルーター経由でSSHを行えるようにしたので、家のどこからでも(ルーターの電波の届く場所なら)ラズパイを遠隔操作できます。

まずはwindowsPC-ラズパイ間でpingが通っていること(接続されていること)を確認しておいてください。(参考:ラズパイーWindowsPCで無線LAN経由でpingを通す
また、ifconfigでラズパイのIPアドレスを調べてメモっておいてください。


2019年1月29日火曜日

ラズパイーWindowsPCで無線LAN経由でpingを通す

ラズパイとWindowsPCでpingを通すまでの手法をまとめます。
SSHやフォルダ共有といったことをするためには基本的にpingが通らないとできないはずです。pingが通る≒機器間で通信ができているということです。

と言っても基本的にやることはWindowsPCの固定IPアドレス化とラズパイの固定IPアドレス化です。

前回(ラズパイからWindowsの共有フォルダにCIFSでアクセスする~失敗(読み込みだけ可)~)では有線でイーサコネクタ経由でつなげてましたが、今後のことも考え、無線LANルーター経由でpingを通します。


2019年1月27日日曜日

ラズパイからWindowsの共有フォルダにCIFSでアクセスする~失敗(読み込みだけ可)~

ラズパイを買ったので、スクショやその他データをメインのWindows7機に移したくなりました。
いろんな方法があると思いますが、Windowsで作成した共有フォルダにラズパイからアクセスしてデータのやり取りを行わせることにしました。
ルーター経由で無線でもできると思いますが、まずは有線でPCとラズパイを1対1でつないで行うことにしました。

結果から言うと、ラズパイで共有フォルダを見ることができましたが書き込み(作成・編集・削除)ができませんでした。

以下、備忘録として記録を残します。

2019年1月24日木曜日

UbuntuをVirtualBox上にインストールする


UbuntuVirtualBox上にインストールする

VirtualBoxの仮想マシン上にUbuntu 16.04.5 LTSを入れました。
Ubuntuのバージョンが違っても基本的な手順は変わらないと思います。


2019年1月19日土曜日

ラズパイ3B+とLCDタッチディスプレイと中華キーボードを買った

ふと思い立ったのでラズパイ一式をamazonでポチってしまいました。
ラズパイは3B+で電源もセットになってるやつを買いました。LCDはラズパイにドッキングできて、IOにもアクセスできるやつを買いました。
SDカードは前にamazonプライムセールで安く買ったSAMSUNGの32GBを使うことにします。


っかく携帯できそうなLCDを買ったのでキーボドとマウスは携帯性も考えて、マウスパッドも付いているゲームパッドのような大きさの無線式キーボードを買いました。


2019年1月17日木曜日

QSPI・SDからZYBOを起動(FPGAをブート)する


今まではJTAG経由でZYBOに書き込みをしていたため、電源を落としたらもう一度PCと接続し書き込みをしなければなりませんでした。今回はZYBOの電源を落としても回路情報などが消えないように、SDカードやQSPIからブートしてみます。