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2022年6月30日木曜日

PetaLinuxなしでZYBOでLinuxを構築・起動するまでの手順(Linux on zynq)

linux.md

PetaLinuxなしでZYBOでLinuxを構築・起動するまでの手順(Linux on zynq)

PetaLinuxをインストールしたり環境を整えるのが大変なので、PetaLinuxを使わずにLinux on zynqを実現した。
ブートローダーはu-boot-xlnx、カーネルはlinux-xlnxを使用して作成する。

2022年6月18日土曜日

ラズパイが手に入らないのでZYBOにOctoPrintを導入した

ラズパイが手に入らないのでUbuntuが動いてるZYBOにOctoPrintを乗っけました。
(結局ZYBOに導入後すぐにラズパイ4の在庫を見つけてしまい衝動買いしてしまった。。。) 
ZYBOで動くUbuntu 20.04向けに書いていますが、異なるデバイスでもDebian系のディストリビューションなら大体同じ手順でできると思います。
OctoPiではなく素ラズビアン(ラズパイOS)に手動でOctoPrint入れる手順も大体同じ感じになると思われます。

2020年1月20日月曜日

VivadoのVIO機能を使ってLチカ&入力読み取り


VivadoIPにはVIO(Virtual input output)というものがあります。
これを使えば、FPGA書き込み後PCからI/Oを叩いたり値を覗いたりできます。

とりあえず、今回はVIOからZYBO Z7上のLEDを叩く・スイッチを覗くを行ってみます。今回RGBLEDも光らせてますが、たしか無印ZYBOにはRGBLEDが実装されていなかったと思います。無印ZYBOを使う場合はRGBLEDは省略してください。


2019年8月11日日曜日

DIGILENT ZYBO Z7のリファレンスマニュアル・回路図のリンクとメモ


いつもZYBO Z7の回路図やリファレンスがどこにあるか忘れてしまうのでメモ。

DIGILENT ZYBO Z7のリファレンススタートページ



DIGILENT ZYBO Z7のリファレンスマニュアル


全体構成


pmodのピンアサイン



DIGILENT ZYBO Z7の回路図(schematic)

https://reference.digilentinc.com/_media/reference/programmable-logic/zybo-z7/zybo_z7_sch-public.pdf



DIGILENT ZYBO (無印)のリファレンススタートページ

無印とZ7の違いは実装されているzynqの違いのほかにRGBLEDの有無など微妙に異なるが共通部分も多い。

2019年8月1日木曜日

Vivadoで自作IPを作成・利用する


VivadoAXIインターフェースのIPを作成して、それを利用するまでの手順をまとめました。
まずは新規でVivadoプロジェクトを作成しておいてください。(既存のプロジェクトでも構いませんが)
なお、この説明ではVivado2017.4を使ってます。

2019年2月6日水曜日

PetaLinux 2017.4のインストール

Windows内のVirtualBox上のUbuntu16.04にPetaLinux2017.4をインストールしました。
なぜ2017.4かというと、Vivadoのバージョンが2017.4だからです。必ずしもVivadoとPetaLinuxのバージョンを合わせる必要があるわけではないみたいですが、トラブルを防ぐために念のためバージョンを合わせておくことにしました。

Xilinxリファレンスガイド・FPGAの部屋さん・筑波大の准教授の方の授業用ページを参考にインストールしました。


2019年1月17日木曜日

QSPI・SDからZYBOを起動(FPGAをブート)する


今まではJTAG経由でZYBOに書き込みをしていたため、電源を落としたらもう一度PCと接続し書き込みをしなければなりませんでした。今回はZYBOの電源を落としても回路情報などが消えないように、SDカードやQSPIからブートしてみます。

2019年1月16日水曜日

ZYBO Z7-20 (zynq-7020)で自作IPを使ってLチカ

前回(ZYBO Z7-20 (zynq-7020)でPSからPL部のIPを制御してLチカ)はAXI GPIOというIPを追加してLチカさせました。
AXI GPIOはXilinxが用意したIPですが今回は自作のAXIバスを利用したIPを作成して、それを使ってLチカします。


まずは前回までを参考に新規でVivadoプロジェクトを作成してください。

2019年1月15日火曜日

ZYBO Z7-20 (zynq-7020)でPSからPL部のIPを制御してLチカ


前回はPLProgrammable Logic)部分のみを用いてLチカを行いました。
今回はPSProcessing System)部のCPUからPL部のIP(AXI GPIO)を制御してLチカさせてみようと思います。

2019年1月13日日曜日

ブロックデザイン機能を使ってZYBOのLEDを複数光らせる


前回はLEDが一つしか点滅しない回路でしたが、今回はブロックデザイン機能を使って前回の回路を複数用意して、複数のLEDを光らせてみようと思います。
ブロックデザイン機能を使うので今回はRTLの編集は一切行わずGUI(画面上)で線をつなげたり、回路を追加するだけで直感的に回路作成ができます。
通常同じ回路を複数つなげたい場合はラッパーを作ってインスタンスしてやらないといけないですが、ブロックデザインならそれをブロック図を見ながら作成できて配線も自動でやってくれてラッパーファイルも作ってくれるので大変便利です。(僕の知る限り)アルテラのQuartusにはそういった機能もなくQsysも使いにくかったので大変助かっています。



2019年1月9日水曜日

ZYBO Z7-20 (zynq-7020)でPL(FPGA部のみ)を使ってLチカ

前回(ZYBO Z7-20 (zynq-7020)に電源を入れて初期動作確認をする)はただ電源入れただけでほぼ何もやっていないので、Verilogで書いた回路をZYBOのFPGAに書き込んでLチカさせます。
SoC FPGAなのでPL(Programmable Logic)部≒FPGA部分とPS(Processing System)部≒ARMコア部がありますが、今回はPL部のみを設計して論理回路だけでLチカさせてみます。
チカチカさせるLEDはZYBO上に実装されたものをつかうので、準備するものはZYBOとUSBケーブルだけです。
ボードへの書き込みやコンパイル等は「Vivado」を使うのでインストールしておいてください。(容量・時間ともにかなりかかります)今回使うVivadoのバージョンは2017.4です。最新のもの(現在はたぶん2018.3)だと動作が安定しないことがあるらしいので、今のところ2017.4が比較的安定して使えるらしいです。

ZYBO Z7-20 (zynq-7020)に電源を入れて初期動作確認をする

先日大学時代の知り合いから格安でZYBO Z7-20 (zynq-7020)をGETしたので、とりあえず電源を入れてQSPIに最初から書き込まれているプログラムを実行させてみました。