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2019年5月1日水曜日

秋月のESP-WROOM-02開発キットを使う~ブラウザのボタンを押してLチカ編~


前回はブラウザにesp8266.local/onesp8266.local/offといったURLを入力することでLチカさせていました。
点滅させるたびにいちいちonoffをアドレスバーに打ち込むのはバカバカしいので、ブラウザに表示されたhtml内のボタンを押すとLEDを表示させる仕様に変更したいと思います。htmlはスケッチ内にベタ書きです笑

2019年1月5日土曜日

秋月のESP-WROOM-02開発キットを使う~STAモードでwifiLチカ編~

前回(秋月のESP-WROOM-02開発キットを使う~APモードでwifiLチカ編~)では、開発キットと端末(iPhone8)を直接Wi-Fiで接続して無線でLチカを行いました。
APモードでLチカした場合、開発キットに接続した状態では端末がインターネットにアクセスできなくなってしまうし、接続するために毎回接続先を切り替えなければならないのが不便でした。
今回はSTAモードで開発キットとWi-Fiルータ(無線LANルーター)を接続することで、ルーターを通して端末からLチカを行います。こうすることで、開発キットが接続されたルーターに接続された様々な端末からLチカができ、ルーターがネット回線につながっていれば、端末はそのままでインターネットにアクセスできるようになります。

開発キット⇔無線ルーター⇔端末 というようなイメージで接続されています。


2019年1月1日火曜日

秋月のESP-WROOM-02開発キットを使う~APモードでwifiLチカ編~

前回(秋月のESP-WROOM-02開発キットを使う~ArduinoスケッチでLチカ編~)ではArduinoスケッチで普通にLチカさせました。
今回はついにWi-Fi経由でLチカさせてみます。
といっても、アクセスポイントモードの開発キットと端末(iPhone)をWi-Fiで直につないで、URLにアクセスするとLEDが光る、というようなものです。
開発キットの電波が届く範囲でしかLチカ操作はできませんが、無線でLEDをONOFFすることを体感できます。
端末⇔開発キットで直接Wi-Fiで繋がります。


2018年12月30日日曜日

秋月のESP-WROOM-02開発キットを使う~ArduinoスケッチでLチカ編~

前回(秋月のESP-WROOM-02開発キットを使う~動作確認編~)はESP-WROOM-02開発キットの動作確認のみ行いました。
今回はESP-WROOM-02にArduinoスケッチを書き込んでLチカをさせてみます。
ただのLチカなので、まだwifiには接続しません。


2018年12月28日金曜日

秋月のESP-WROOM-02開発キットを使う~動作確認編~

先日、東京都内に出張があったので、ついでに秋葉原に行っていろいろ電子部品を買ってきました。
ESP-WROOM-02開発キットが秋月電子で1280円で売っていたので暇つぶしに動かしてみようと思います。


まずは、付属の説明書に書いてある手順で動作確認を行います。
ドライバを追加する必要があったのでその手順も記載します。(windowsでの説明です。)